令和10年度からJ-STAGEでは「全文XML」での登載が必須になることが予定されております。 論文の登載から公開まで、スムーズな移行をサポートします。
現在、書誌XMLで登載をされている場合、現状の書誌情報(タイトル・著者名・所属・抄録・キーワード・引用文献など)の入力に加えて、 「本文全文」のXML化が必要になります。
従来の書誌情報のみの作成に比べ、本文全体の構造化には数倍の時間が必要です。
高度なタグ付け技術が求められるため、予算面での再検討が急務となります。
そのため、全文XMLへの移行につきましてはスケジュールや予算面での早期検討が必要となります。
長年にわたって、多数の学会での書誌XML登載を手掛けてきました。その実績を基に、スムーズなデータ整備・変換を行い、迅速な登載を実現しています。
すでに、いくつかの学会で全文XMLへの移行を成功させた実績があります。移行に関する専門的なノウハウとスムーズな対応で、多くの学会様にご満足いただいています。
J-STAGEが求める最新のXML規格や仕様に基づき、正確かつ効率的にデータを整備。書誌情報や全文のXML形式変換を確実に行います。
作業開始から登載完了までの流れをスピーディーかつ正確に進め、学会運営にかかる負担を最小限に抑えます。
J-STAGEの登載方式が変わるこのタイミングでの対応は、今後の業務効率や研究成果の発信に大きな影響を与えます。新しいXML形式に対応していないと、登載が遅れたり、スムーズに公開できなかったりする可能性があります。今から準備して、変化に先手を打ちましょう。
なぜ今、このタイミングで対応が必要か、その理由をご提案します。
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| タイトル | 著者名 | 所属 | 抄録 | 引用文献 | 記事本文(全文HTML) | 費用 |
| ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | 高 |
| ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ― | ↑ |
| ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ― | ― | ↓ |
| ◯ | ◯ | ― | ― | ― | ― | 低 |

| 原稿形態 | InDesign | XML | |
| 新規制作 | Word 校正あり | 2500~ | 2500~ |
| 完成 PDF | ― | 5000~ | |
| 完成 Word | Word | ASK | 3500~ |
| 完成 LaTex | LaTex | ASK | ASK |
| 公開済書誌 XML | ― | ASK | ASK |